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Hardcore on Parade

Hardcore Techno & Hardstyle Blog

2017年1月のHardstyle お気に入りのリリースまとめ

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2017年1月にリリースされたHardstyleの中からお気に入りの曲をまとめました(今年も可能な限りやっていきます)。

 

Sound Rush & Airtunes - Gods (17/01/30) [HARD With STYLE]

同月に発売されたThe Final Enemyも好評だったSound Rushと昨年からScantraxx Silverより楽曲のリリースを行っているAirtunesによる合作。HARD with STYLEにしては珍しくリバースベースキックと壮大なメロディの王道な展開で構成されています。

Betavoice - Karma (17/01/13) [X-Bone]

ユニークなパーカッションのサウンドが心地良いBetavoiceの新曲。昨年9月の「People Of The Nile」に次いで彼らしいスタイルに仕上がっています。

Noisecontrollers & Sander van Doorn - Just Won't Get Enough (17/01/16) [Q-Dance] 

Doorn Recordsを主宰し、長年に渡りDJ Magのランキングにランクインし続けているオランダのDJ、Sander van DoornとNoisecontrollersによる意外なコラボレーション。Defqon.1 2016でSander van DoornがNCのステージにサプライズ出演した際にプレイされたのももはや懐かしく、待望のリリースとなりました。派手すぎない展開が渋くて良い。

Code Black ft. Elle Vee - Wild Ones (17/01/30) [WE R]

WE RはエモーショナルなHardstyleのリリースが多く、Toneshifterz - Stand Together Feat. CAYOも良かったですが、Code Blackの研ぎ澄まされたリードの音色と美しいメロディラインは相変わらず胸を打ちます。

Rebourne - Right Now (17/01/23) [WE R]

WE Rその②。Rebourneの切なくも温もりを感じさせる曲調も健在で、ここ最近の彼のリリースは期待を裏切らない安定感がありますね。

LNY TNZ - Burn It Down (Crude Intentions Remix) (17/01/30) [Soundcloud] FREE DOWNLOAD

LNY TNZは昨年11月頃にリリースされたチルなTrapのリミックスコンテストを実施していました。Hardstyleのアーティストもいくつか参加している様で、Crude Intentionsも非常に彼らしいパワフルで強烈なスタイルのリミックスを提供しています。BeatportやHardstyle.comでは販売もされていますが、Soundcloudのページに掲載されているリンクからフリーでダウンロードすることも可能です。

Antidose - Deja Vu (17/01/16) [VNTG]

ボイスサンプルの用い方やメロディタッチがどこか一昔前のHeadhunterzを彷彿とさせるトラック。ゆえに既視感(Deja Vu)?

Atmozfears Ft. Energyzed - Fabrik Of Creation (17/01/30) [Scantraxx]

1月にはEnergyzedがAtmozfearsの製作物をPCより盗み出し、友人に売りさばいていたことがAtmozfearsによって明らかにされHardstyleシーンを騒然とさせていました。メインストリームで活躍している若手による滅多にないようなスキャンダルに驚き。その後「Last Production」と銘打たれてリリースされたこの曲を聞いているとなんとも胸がざわついてきます。

C-Noize - Ragga Riddim (17/01/06) [Crunk'D]

Davoodiが主宰するベルギーのレーベルの新曲。Crunk'DはDavoodiのほかにもBestienがいくつも楽曲をリリースしていたりとTekstyleメインのレーベルですが、この曲はかなりノイジーでパンチのあるキックが特徴的。FoolishやPow, Pussy Loungeあたりのノリに近いです。

SCNDL - Baked Not Fried (17/01/30) [Dutch Master Works]

ビックルームやバウンシーなエレクトロハウスを主戦場にしているユニットのようですが、Hardstyleメインで活動をしていないアーティストが作るHardstyleにありがちな"違和感"を感じさせず、しかし新鮮味のある一曲になっています。

 

先月分

uninmrn.hateblo.jp